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マンガ「鬼滅の刃」2巻の感想 

ゆきなこです。

鬼滅の刃にハマって、考察動画を見るのが日課となっています。

 

漫画の発行部数が偉いことになっていますね。

 

それほど面白いってことなので、興味を少しでも持った方は

ちらっと漫画の1巻やアニメの1話を見てください。

 

あとは気づけば沼にハマっています!!!

 

※ネタバレを含みますので、ネタバレNGな方はご遠慮ください。

 

作品紹介(鬼滅の刃 2巻)

 

今回ご紹介する漫画はこちらです。

 

 

今回ご紹介する漫画はこちらです。

ジャンプ作品を購入するときは巻数が多くなるので

私はKindleの電子書籍で購入するようにしています。

本棚もいっぱいになってしまいますからね

 
ちなみにキンドル版はこちら↓

 

 
ではここからは漫画の感想をお届けします。

第8話 兄ちゃん

炭治郎の呼吸音とその姿が

かつて自分を藤襲山に閉じ込めた鱗滝さんに重なり、手鬼は首をきられました。

 

首が落ち、蔑んだ目で見られることを怖がった手鬼ですが、

炭治郎は手鬼に優しい眼差しを向けました。

 

手鬼の手を握り、今度生まれてくる時は鬼になんてならないようにと願いながら。。

 

手を握られた手鬼は、人間だったころ、

いつもお兄ちゃんに手を握ってほしいという、甘えたがりの弟だったことを思い出しながら消えていきました。

 

あれだけ憎かった手鬼ですが、このシーンだけで手鬼に同情してしまうような描写でした。

 

手鬼に殺された鱗滝さんの子どもたちの魂は狭霧山に帰れたことでしょう。。

 

無事に最終選別を突破した炭治郎は山を下り、連絡用の鴉を貰って日輪刀を打ってもらえることになりましたが、

 

女の子に手をあげるモヒカンの怖そうな男の子がいました。

 

なんてやつだ!!!

 

炭治郎は怒って、モヒカンの男の子の腕を折っています。

折っています!折っちゃいました!!

小さい子に手をあげるのはいけないですが、仲間の腕を折っちゃいましたよ。

 

これが後々の物語に影響していくのです。。。

第9話 おかえり

最終選別を突破した炭治郎は、鱗滝さんと禰豆子が待つ狭霧山に帰りますが

禰豆子が起きて迎えてくれました。

 

今まで一人で頑張ってきた炭治郎、禰豆子が生きていたこと、起きたことが嬉しくて泣いてしまいますが、読んでいるこちらももうボロ泣きでした。

 

鱗滝さんも炭治郎が帰ってきたことに気づいて、

涙を流して”よく生きて戻った!!!”と二人を抱きしめますが、

もう涙腺は崩壊でした。

あの厳しかった鱗滝さんが涙を流しているところ。

これほど鳥肌が立つくらい感動したことはないでしょう。

 

それから15日たった後、風鈴をたくさんつけた刀鍛冶の人が現れました。

 

炭治郎の日輪刀を打った刀鍛冶の鋼鐵塚さんです。

 

早く刀身が見たい鋼鐵塚さんと、家に上がって欲しい炭治郎の会話が全く噛み合っていないことろが面白い。

 

鬼殺の隊士が持つ日輪刀は、持ち主によって刀身の色が変わりますが、

炭治郎の刀の色は漆黒でした。

 

黒い刀の隊士は出世しないと言われていて、謎なことが多いみたいです。

 

このことも覚えておきましょう!

第10話 人攫い沼

日輪刀を手にした炭治郎の初任務は、夜な夜な少女が消えている町の調査でした。

 

その町では16歳になる少女が毎晩消えているという話がありましたが、

それは鬼によるものでした。

夜な夜な少女を攫って食っているのです。

 

炭治郎が初めて対峙する、異能の鬼です。

 

今までの鬼よりも強い鬼を、炭治郎は倒すことができるのでしょうか。。

 

第11話 暗示

鱗滝さんに、人間を鬼にすることのできる唯一の存在を教えてもらいました。

その名は「鬼舞辻無惨」。

 

その名を手がかりに、禰豆子を人間に戻す方法を模索する炭治郎ですが。

少女をさらう鬼、沼鬼にそのことを聞き出そうとしています。

 

水の呼吸の型を使い、沼鬼と戦いますが、

背中を取られたときに禰豆子の蹴りが飛び出します。

鬼となった禰豆子、とっても強いです。

 

鱗滝さんの元で眠ってるとき、人間を皆家族を思い、人間を守るような暗示をかけられています。

この暗示から婚約者の里子さんを失った和巳さんと、今晩襲われた女性を家族と思って守る描写があります。

第12話 言えない

鬼の禰豆子も戦力となりましたが、それも炭治郎は禰豆子を戦わすのには抵抗があるようです。
 
そうですよね、自分の大事な家族が戦う姿を見るのは怖いですよね。
いくら強いとは言っても、心配なのが長男です。(私は長女ですが。)
 
水の呼吸を駆使し、沼鬼の最後の1匹を追いつめ
鬼舞辻無惨のことを聞き出そうとしますが、
沼鬼は「言えない・・・!」と怖がっている様子です。

第13話 お前が

ガタガタ震えながら怯える沼鬼、

無惨がそんなに怖かったのでしょうか。

 

まぁ怖いんですけどね。

ここではまだ私のことを喋ってはいけない とだけ言われているので

なんでそんなに怖がるのかがわからないまま、鬼は炭治郎に首を切られて消滅しました。

 

炭治郎は沼の中で殺された少女の所持品を和巳に託して、次の任務へと向かいます。

 

次の任務は浅草ですが、山で育った炭治郎には刺激が強すぎて

すごい顔になっています。目が飛び出しそうです。

 

うどんを食べて休憩しているときに、家族を襲った鬼の匂いが漂ってきて

炭治郎は人混みの中に飛び込んで行きますが

 

そのとき、うどん 落としていますね。(´・ω・`)

そらうどん屋さんに怒られるわ(´・ω・`)

 

匂いをたどってラスボスの鬼舞辻無惨に遭遇しましたが、

無惨は小さい女の子を抱えていました。

 

人間になりすまして生活をしているのです。

 

小さな女の子を抱えているので、手の出しようもありませんが

無惨は通行人の男性をひっかいて、鬼にしてしまいました。

 

完全に炭治郎を煽るためです。

 

第14話 鬼舞辻の癇癪・幻惑の血の香り

鬼になってしまった男性は妻を食おうとしますが、

この人に人殺しなんかさせたくないと、炭治郎が止めに入ります。

 

その間に無惨は立ち去ってしまいましたが、

そのときの炭治郎の耳飾りで、無惨は何かを思い出したようです。

 

ここポイントです!!!!

単行本17巻以降で重要になってくるポイントです!!

覚えておきましょう!!!!!!!

 

鬼にされた男性を抑えていると、なにやらすごく美しい女性が自分の血を使って助けてくれました。

 

その時の技「惑血 視覚夢幻の香」、美しい技名ですが

女性の腕が血まみれになっているのでとっても怖いです。。

 

その場から立ち去った無惨ですが、

路地裏で男とぶつかり、病弱と言われたことに腹を立てて男2人と女1人を殺しました。

そのとき明らかになりましたが、無惨の血を大量に与えられた人間は

変貌の速度に耐えきれずに細胞が壊れ、死んでしまいます。

 

だんだんと無惨の残酷さが出てきましたね。。

まだまだこれからです。序の口です。

 

第15話 医師の見解

先程の美しい女性は鬼であることを炭治郎に明かし、

診療所としている自宅に招き入れました。

 

鬼の女性は珠世さん、一緒にいる男の子は愈史郎といいます。

 

珠世さんは自らの身体を弄り、鬼舞辻の呪いを外して医者をしています。

愈史郎も鬼ですが、珠世さんが鬼にした唯一の鬼でした。

 

そんな珠世さんは無惨を敵対視し、

禰豆子を人間に戻す手伝いをしたいと言いました。

 

そのためには炭治郎に鬼の血を摂ってくるように言いますが、

そこに狙ったように鬼舞辻の追手がやってきました。

 

診療所に案内するときに愈史郎が禰豆子のことを醜女と言いましたが、

炭治郎はこのことを根に持っているようです。

禰豆子は町でも一番の美人でしたからね!!!

 

第16話 手毬遊び

鞠を扱う鬼、 朱紗丸と

矢印の鬼、矢琶羽が襲ってきました。

 

いきなり愈史郎の首が吹っ飛んでいますが、これはびっくりしました。

え!!!!いきなり死んだ?????と。

鬼なので大丈夫なことは知っていましたが、

いきなり首が飛ぶとびっくりします。

 

 

人間はちょっとでも負傷したらすぐには治らないですからね。

圧倒的不利。

 

鬼の二人。。。炭治郎以外は全員鬼ですが、

敵の二人は自分たちのことを十二鬼月と言っています。

強そう・・・!!!

 

そんな二人を倒して、禰豆子の治療のために血を採取することはできるのか・・・?

そんなところで2巻は終わってしまいました。

 

まとめ

最終選別を終え、任務をこなしていく炭治郎。

その成長っぷりが次々に発揮されて、トントンと展開が進んで行きます。

 

2巻で早くもラスボスの鬼舞辻無惨と遭遇することになりましたが、

そんなラスボスってすぐ会えるものなのでしょうか?

 

このへんも後々で明らかになってくるので、覚えておきたいところですね!

 


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