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マンガ「鬼滅の刃」1巻の感想 

ゆきなこです。

 

最近あんまりなにかにドはまりしてないなぁ。

ヲタク女子ではなくなってしまった?

とか思っていましたが、

 

まんまと鬼滅の刃にはまってしまいました。。。。。

 

たまに最新話を読んで考察した内容を上げていますが・・・。

 

アニメが始まったときは、面白そうとは思っていたんですが、

観たらはまりそうな あかんやつやな・・・と思って

あえて触れずにいました。

 

ところが、ちょうど暇なときにdアニメを眺めていたところ

鬼滅の刃のアニメがおすすめに出てたので

軽い気持ちで「ちょっと見てみるか(*'ω'*)」と1話を見てしまいました。

 

そこからはもう

あれよあれよという間に26話全部見てましたね。

少なくとも2周はみたと思います。

 

気づけば漫画も全巻大人買い。。。

 

我に返ったときは時すでに遅し、

沼の中でした。( ^)o(^ )

 

なんかデジャブ・・・と思ったら

ヒロアカのときも同じことをしていましたね。

 

これ見たら絶対ハマるやつ

観んでもわかる面白いやつやんと思ってあえて見ていませんでしたが、

うっかり1話をみてしまったせいで、うっかりハマりました!!

 

ということで、鬼滅の刃、せっかく漫画全巻買ったので、

1巻から順番にご紹介していきたいと思います!

 

※ネタバレを含みますので、ネタバレNGな方はご遠慮ください。

 

作品紹介(鬼滅の刃 1巻)

今回ご紹介する漫画はこちらです。

ジャンプ作品を購入するときは巻数が多くなるので

私はKindleの電子書籍で購入するようにしています。

本棚もいっぱいになってしまいますからね

 

↓ちなみにKindle版はこちらです。

第1話 残酷

唯一、炭治郎の家族が生きているお話。

炭治郎、禰豆子以外の家族が生きているお話です。

3ページしか家族の描写はありませんが、それだけで

炭治郎の優しい家族思いの性格や、

家族で支え合って、苦労して生きている様子が伝わってきます。

 

炭治郎が山を降りて炭を売り、

三郎爺さんの家で泊まっている間に

炭治郎の家族は皆殺されて、禰豆子は鬼にされていました。

 

鬼を殺す人、鬼になってしまった禰豆子、

斧でしか対抗するすべもない炭治郎には酷すぎる状況でした。

禰豆子が殺されるか、炭治郎が鬼となった禰豆子に食われるかと思って読んでいましたが、

禰豆子が気絶した炭治郎をかばったことで

鬼殺の人も禰豆子を殺すことなく見逃してくれました。

 

なぜ 禰豆子は炭治郎を食べなかったんでしょうか。

ましてや人間である炭治郎を守る動作をしたのでしょうか。

第2話 見知らぬ誰か

 

鬼になってしまった禰豆子を籠に入れて進む炭治郎。

1話で出会った鬼を殺す人から、鱗滝左近次という人を尋ねるように言われました。

 

そこで初めて人間を食べている鬼に出くわし、

鱗滝さんに出会います。

 

初めて禰豆子以外の鬼が登場しますが、

禰豆子が鬼の頭を蹴飛ばしたり、炭治郎が鬼に頭突きしたりと

コミカルな表現が多いので、怖くはなく

鬼殺のチュートリアルのような印象を受けました。

第3話 必ず戻る夜明けまでには

鱗滝さんに出会い、

禰豆子を助けるため、人を襲わせないために鬼殺の隊士を目指す炭治郎。

鬼殺の隊士、つまり鬼殺隊になるには最終選別を受けなければならず、

その最終選別に行くためには育てという

隊士を育てる人の許しを貰わなけれななりません。

 

なかなか先が長いですね。

鱗滝さんに認めてもらうため、空気の薄い山から降りてくる試練を課された炭治郎ですが

持ち前の鼻の良さと、高い観察力、推察力のおかげで無事に山を降りることができました。

 

最後の鱗滝さんの一言が

人柄の良さがにじみ出ている部分だなと思いました。

尊い・・・。

 

第4話 炭治郎日記・前編

 

 無事に鱗滝さんの鍛錬を受けることになりましたが

山下りや素振り、受け身訓練など、

厳しい修行が続きます。

 

刀を折ったらお前の骨も折る と脅されていましたが、

これは後々に本当に活きてくる言葉だな・・・と

しみじみ思います。

 

最後には錆兎の登場です!

第5話 炭治郎日記・後編

でっかい岩を切れと言われ、

絶望していたところに狐のお面をかぶった少年、錆兎が現れました。

めったうちにされますが、さらに狐のお面をかぶった少女、真菰に指南してもらい、

半年たったころ、ようやく錆兎に一撃を食らわすことができました。

 

お面が割れ、初めて錆兎の表情が見えましたが、

それは悲しいような、嬉しいような、寂しいような

なんとも言い切れない表情をしていました。

きっと、錆兎を倒したことで嬉しい気持ちと、

最終選別に行ってしまう寂しい気持ちと、

また子供が死んでしまうかもしれない気持ちが混ざった表情だったのかと思います。 

第6話 山ほどの手が

鱗滝さんの許しが出たので、最終選別に行くことができる炭治郎。

子供が死ぬのを見たくない鱗滝さんは、わざと厳しい鍛錬をし、

炭治郎を最終選別に行かせたくなかったと言いました。

それでも耐え抜いた炭治郎に お前は凄い子だ、よく頑張ったといいますが

その一言が辛くもあり、嬉しくもあり、複雑な気持ちになり

最後には尊い・・・と語彙力をなくしてしまいました。

 

鱗滝さんから厄除の面という狐のお面をもらい、

最終選別に向かう炭治郎ですが、

そこで手がたくさんある鬼に会いました。

文字通り手鬼です。

第7話 亡霊

手がたくさんある鬼、手鬼(そのまま!!!)ですが、

実はだいぶ前から閉じ込められているそうで、

年号が変わったことに随分ブチギレていますね。

ちょっとそこは面白かったんですが

 

鱗滝さんが育てた子を13人、

錆兎と真菰を含む、狐のお面をした子を手鬼が殺したことがわかり

一気に許せなくなりましたね。

 

錆兎でも勝てなかった手鬼に対して

果たして炭治郎が勝てるかどうか・・・

そこで1巻は終わってしまいました。 

まとめ

禰豆子が鬼になって、義勇さんや鱗滝さんと出会ってと

1巻は物語の重要な部分がとんとんとんとん進んでいきます。

 

家族は殺され、妹を鬼にされ、厳しい鍛錬を受けて

錆兎と真菰も殺されているのを知って

炭治郎はとても辛い思いしかしていないので

本当に炭治郎には報われてほしいです。

 

またカバーの裏は表紙と同じように

炭治郎が禰豆子を抱きしめている描写です。

表紙は禰豆子が鬼になってしまっていますが

カバー裏では鬼になる前の人間の禰豆子が描かれています。

 

1話のタイトルが「残酷」というものだけあって

こんな幸せな生活を送って欲しかったなと

思わずにはいられません。

 

1巻は思い入れが強く、

ついつい長々と書いてしまいますが、

現在で単行本17巻。

もうちょっとすいすい進んで行きたいと思います。


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