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鬼滅の刃考察 〜鬼と人間の共通点〜

鬼滅の刃にどハマりしているゆきなこです。

 

※最新話を含むネタバレがありますので

ネタバレNGな方はご遠慮下さい!

 

鬼滅の刃の単行本、ジャンプ、アニメを見て思ったのですが、

鬼と鬼殺隊は敵同士であれ、似ている部分があると思いました。

 

鬼殺隊は大切な人を鬼に殺されて、隊士になる人がほとんどです。

(伊之助は違いますけどね。)

鬼に殺された人や、残された人の無念や

これから同じような思いをする人をなくすため、

人間を食べる鬼が許せないため

鬼を殺したいがために剣を振るう。

 

対して鬼は人間だった時代、人間によって大切な人を殺されてしまう。

人間の醜い部分を目の当たりにしてしまいます。

 

猗窩座は道場の師匠と奥さんになるはずだった人を

隣の道場の人間に毒殺されてしまう。

妓夫太郎は妹の梅を人間に焼き殺されてしまう。

 

鬼にも悲痛な過去があったりして、鬼になるしかなかった

 

そう考えると、人間も鬼も何ら変わりなく、

悲しい過去を背負った者たちで

ただ、人間に奪われたか、鬼に奪われたか、の違いだけだと思いました。

 

 

柱合会議のとき

煉獄さんは鬼もろとも斬首する!とか言うてますけど

あれ?炭治郎は人間やけどいいの???

と思いました。(煉獄さん、大好きです。)

鬼殺隊は基本的には人間は殺しません。守るべき対象です。

 

 

こんな感じで、

鬼と人間、鬼殺隊は悲しい過去を持っているところが共通点かなと思った次第です。

 


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