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マンガ「薬屋のひとりごと」の感想(5巻(第22話~第26話))

例によって急に更新頻度が高くなるゆきなこです。

 

前回の4巻の時にも紹介しましたが、 スマートニュースでこの漫画が

「次にくるマンガ大賞」

に選ばれたそうです!

好きな作品がいろんなところで出ていると嬉しくなりますよね(*´ω`)

 

作品紹介 (薬屋のひとりごと 5巻)

今回は5巻の感想です。

 

表紙の色が毎回毎回かわいいですね!

今回は冬っぽい服装になっています。

 

1巻から4巻の過去記事はこちら

yukinak0.hatenablog.com

yukinak0.hatenablog.com

yukinak0.hatenablog.com

yukinak0.hatenablog.com

 

文字数が多くなったり少なかったりしますが、

今回も1話につき好きなシーンを1つ紹介していきます。

 

※以下、内容のネタバレが含まれますので、

 ネタバレNGな方はご遠慮ください。

 

  

第22話 外廷勤務

 後宮に戻ってきた猫猫ですが、一度退職した手前、すぐに同じところに戻るというわけにはいかないようです。

 

現代はもし仕事を辞めてしまっても何年かは戻れる制度がありますが、

そういう場合は同じ部署に戻るのでしょうか?

送別会や退職の挨拶をしたあとで、同じところにはとても戻りにくいと思うのは私だけでしょうか。。

 

猫猫の話に戻りますが、壬氏様は猫猫を何かの仕事につけさせたかったようですが、

試験に落ちてしまい、外廷で働くことになりました。

そこでまた下女たちに絡まれる猫猫です。

 

22話での1シーンは 朝ご飯を食べているだけで色っぽい壬氏様です。

 

その壬氏様を発情期の虫のようだと表現する猫猫もすごいですね。

壬氏様の色気はまったく効かないようです。

(でも妓楼で会ったときはちょっと照れてた・・・?)

第23話 後宮教室

後宮から離れた阿多妃に変わって、新しい寵妃である楼蘭妃(ロウランヒ)

(漢字変換できる!!!!( ノД`))

23話でしかまだ登場していないのに、一言も言葉を発していません!!

表情も態度も飄々?としているので、どんな人物かは全くわかりません。。

 

新しい寵妃が入ったことで、後宮は妃教育をしたいようです。

要は性教育といったことなのでしょうか。

 

前に梨花妃に秘術を教えたことがきっかけで水晶宮から猫猫に

妃教育の教師の推薦状が来ています。

 

そこで4人の寵妃に妃教育をする猫猫のお話。

23話の見どころは授業を受けている4人の寵妃の表情がみんな違うところです。

玉葉妃は嬉しそうな表情、

梨花妃はびっくりしながら赤面している様子、

里樹妃は文字通り魂が抜けていて、

楼蘭妃はそっぽを向いて何を考えているかわかりません・・・(´・ω:;.:...

 

玉葉妃と梨花妃は満足した様子ですが、

里樹妃にはまだ早かったようです。

 

第24話 煙管

壬氏様の部屋付きとして働いている猫猫ですが、

書類を破棄しているときに、倉庫の火事事件を調査している李白と会いました。

久々の登場ですね。

 

その事件を解明している途中で、李白が水をかぶるシーンがあるのですが、

おそらく1月から2月の寒い時期です、

李白の様子が 濡れてプルプル震えている子犬(ポメラニアン?)のようでかわいいです。

 

第25話 鯰

高順が珍しく猫猫に毒の話をもってきました!

そういえば毒の話になったのは久々な気がします。

 

海藻のなます(漢字が出てこなかった。。)で昏睡状態になっている人がいるとのことで、猫猫が真相解明に駆り出されるお話。

 

なんだかコ〇ン君のように1輪読み切りの事件解決ストーリーになってきました。

コ〇ン君の漫画は読んだことないのですが・・・イメージです。

 

ここでの好きなシーンは

高順と話しているときに急に壬氏様が出てきて、びっくりしている猫猫の顔 です。 

 

家にゴキブリが出たときのような顔でしょうか。

声に出して笑いました。

第26話 鉛

次は亡くなった彫金細工師の遺言を解き明かすお話。

 

いよいよよくある事件解決ストーリです。 

 

ここでの見どころは羅漢(ラカン)という意味ありげな男がでてくるところでしょうか。

見た目はいかにも胡散臭そうで汚くて賢そうな男です。

 

どうやら緑青館で妓女を身請けしたことが気になって壬氏様にちょっかいをかけてきているようです。

緑青館に知り合いがいると言ったり、下女に甘すぎないお酒を差し入れしたり、

あいつ絶対猫猫のこと知っとるやろ!!!!!!という感じです。

 

まとめ

5巻は事件を次々を解決していく猫猫が中心のお話でした。

4巻まではシリアスな場面が続きましたが、

5巻はそこまでシリアスでもなく、さくさくっと読めます。

 

1巻から4巻の感想で、玉葉妃のよみかたを間違えていました。。

ただしくはギョクヨウヒと読みます。

 

漢字の変換が難しくて。。

猫猫の読み方はマオマオですが、文字変換するときはねこねこで変換しています。

マオマオじゃ変換に出てこないですかね。。

 

また、今現在で5巻まで発売しているこの漫画ですが、

次の6巻が出るのは2月ごろだそうで・・・

 

また6巻が出たらその時に感想の記事を書いていこうと思います!

 

それまでは違う漫画の感想を書いていこうかな と(*'ω'*)

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

よしよかったら他の記事も覗いていってください。

 

ありがとうございました('ω')ノ


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