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マンガ「薬屋のひとりごと」の感想(4巻(第15話~第21話))

 お盆休みが終わって、更新頻度が高くなるゆきなこです。

 

「薬屋のひとりごと」という漫画を1巻から3巻まで紹介してきましたが、

なんと・・・スマートニュースで「次にくるマンガ大賞」に選ばれたという記事を見ました!!!!

 

もう「(´゜,_ゝ゜)どやぁぁぁぁぁぁぁぁ?」の一言です。

すでに最新刊まで購入している私すげぇぇぇぇぇ と内心思ったものです。

 

昔から本屋さんが好きで、漫画コーナーで「これ面白そう」と思って何気なしに買った本が、あとから映画化したり、アニメ化したりということが多く・・・

勝手に「面白い漫画を見極める能力あるんじゃね??????(´゜,_ゝ゜)」と思っています。(※勝手にです。)

 

話はそれましたが、スマートニュースや他の漫画サイトで無料で読める分もあったりするので、

そちらでもぜひ読んでいただけたらと思います!

 

そして気になって続きを買って、面白さを共有しましょう。 (*'ω'*) 

 

作品紹介 (薬屋のひとりごと 4巻)

 

今回は4巻です!

表紙の猫猫がかわいい・・・・・!!!!

 

 前回に引き続き、1話につき好きなシーンを1つだけ紹介していきます。

 

たまに好きなシーンが増えることもありますが、ご愛嬌ということで。

 

1巻から3巻の紹介はこちらです。

yukinak0.hatenablog.com

yukinak0.hatenablog.com

yukinak0.hatenablog.com

※以下、内容のネタバレが含まれますので、

 ネタバレNGな方はご遠慮ください。

 

 

第15話 猫猫への依頼

後宮の女官が水死体で発見されたお話の始まりと、

里樹妃が翡翠宮へお茶会にくるお話の始まりです。

 

見つかった水死体の検死をするお話も含まれるので、シリアスよりなお話です。

 

私の好きなシーンはこちら。

 

玉葉妃に甘いものは平気かと聞かれたときの

里樹妃の「甘いものは好きです」の返答のお顔 (*'ω'*)

 

やはり寵妃は美しい。。

里樹妃は幼いながらも毒を盛られたり、アレルギーのあるものを食べさせられたり、

いじめを受けていたりと、悲愴な表情が多かったのですが、

笑顔になると年相応のかわいらしいお顔になるようです!

 

かわいい!(*'ω'*)

 

その里樹妃はどうやら蜂蜜が苦手なようで・・・

真相などは16話以降で明らかになります。

 

第16話 蜂蜜 その①

壬氏様の一言で柘榴宮にお手伝いに行くことになった猫猫。

大掃除のお手伝いとして派遣されますが、

あの水死体や園遊会での毒事件の調査をしてこいということなのでしょう。

 

柘榴宮は寵妃の一人、阿多妃が住んでいる宮廷です。

阿多妃は35歳ながらも中性的でとても凛々しい顔立ちをしていて

女官たちにもとても人気のあるお人です。

 

柘榴という名前も素敵ですよね。

 

その柘榴宮でお手伝いをする猫猫ですが、

年末の大掃除の中で、高級品である蜂蜜が何種類も置かれている棚を見つけます。

柘榴宮の次女頭である風明の実家が養蜂家をしているそうで、

そのために何種類もそろえられていることがわかりました。

 

前置きが長くなりましたが、ここでの好きなシーンは

翡翠宮に帰ってきた猫猫が壬氏様に報告している場面で

 

壬氏様が猫猫に蜂蜜のついた指を舐らせようとしているシーン です。

 

文字にするとちょっと卑猥ですね。。

舐る前に玉葉妃に見つかって怒られているので、猫猫は無事です。

見て見ぬふりした高順の苦労もひしひしと伝わってきます。

 

第17話 蜂蜜 その②

猫猫が風明を訪ね、園遊会での事件や

幼くして死んでしまった阿多妃の男児の事件の真相を解き明かしていくお話です。

 

今回もシリアスでボリュームのあるお話です。

 

いろいろなことが重なった複雑な事件なので、(私には)説明どころが理解するのもちょっと難しいので・・・好きなシーンだけ紹介しちゃいます。

 

阿多妃を母のように慕っている里樹妃が、阿多妃を再開できたときの嬉しそうな笑顔。

の画面の後にくる風明の毒を盛るシーン。

 

可愛らしい笑顔の後の、風明のめっちゃ怖い表情にギャップがありすぎて鳥肌が立つほどでした。

 

第18話 阿多妃

園遊会での毒の事件も解決したところで、

男児を産んだ時に子宮を失ってしまった阿多妃は上級妃を降りることが決まっていました。

子供を産めない寵妃は後宮のシステム上、席を空ける他にないということです。

 

そんな阿多妃と猫猫が月見で一杯しながら、少し話をする・・・・というしんみりしたお話です。

 

ここで水死体の下女が自殺だったであろうことが明かされますが

 

その下女にお酒を手向ける阿多妃の姿 が18話の見どころでしょうか。

 

 

あともう一つ、

 

後宮を出る儀式の途中で阿多妃のもとへ駆け寄ってくる里樹妃に向けた

母のような表情 がとても好きです。

 

第19話 すれ違い

結構な量を書いたつもりが、あと3話もありました 

 

処刑された風明ですが、実家である商家の関係のあるところ、

すべてが後宮から排除されます。

猫猫の身売り先も商家の関係者だったようで、壬氏様の持っている関係者一覧に猫猫の名前も載っていました。

 

本当は解雇すべきところ、お気に入りだからといって隠蔽してしまっていいのか、

そんなことをすればますます猫猫に嫌われるかもしれないと悩む壬氏様。

 

その話を聞いて壬氏様に直談判しにいく猫猫ですが、

お互いに本心は言わない性格なのでしょうか、

思いのすれ違いがたくさんあって、猫猫は結局解雇されてしまいます。

 

そのときの

猫猫が解雇しないでくれ(>_<) というシーンが好きです。

 

 

第20話 宦官と妓女

さて、後宮をクビになった猫猫は、以前里帰りしたときに

高級妓女を李白につけましたが、その時のお代が払えていないので

やり手ばばあに緑青館の妓女にされてしまいました。

 

妓女といっても客をとるまでにはいかないようですが。

 

何かの宴で宦官のお偉方が緑青館に来ていたので、猫猫も仕事としてお酒を注いで回っていましたが、

そこにうなだれている青年がいました。

 

なんと・・・泣きはらしたのか、目の下が腫れている壬氏様でした。 Σ(・ω・ )

 

猫猫も壬氏様も私もびっくりです。 Σ(・ω・ノ)ノ

 

そこでなんと壬氏様が猫猫と間接キスをします。

(関節キスというか・・・説明出来かねます。)

 

そのシーンが色っぽくて、猫猫が可愛くて・・・・・。

 

ここが4巻の一番の見どころですね。

第21話 荷造り

 20話で無事に再開を果たした猫猫と壬氏様ですが、

妓楼でアルバイトしているのが嫌だったんでしょう

壬氏様が大金と冬虫夏草で、猫猫を後宮勤めに戻しました。

 

(壬氏様よかったね (*´ω`))

 

なんと21話は緑青館から後宮に帰る数ページで終わってしまいました。

 

ボリュームの差がすごい( ´_ゝ`)

 

ここでは緑青館の梅梅(メイメイ)姉ちゃんのお胸がたわわな1シーンが良きです。

 

まとめ

話数が多いので、書く量も多くなった気がしていますが、

いざ読み返してみるとそんな量でもなかったです。

 

壬氏様の好意がわかりやすく出てきましたね!

猫猫はそれに気づいてはいないのでしょうか?

 

内容的にもシリアスなお話が続いたので、ポップな話が読みたくなってきますね。

 

次回は5巻の感想を書いていきますので、よかったら見て行ってください!

 


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