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マンガ「薬屋のひとりごと」の感想(3巻(第9話~第14話))

 お盆で思いっきり休んだゆきなこです!!

長いお盆休みでしたね!!!私だけでしょうか!!!!

 

以前漫画の考察をしたいとブログに書きましたが、

1巻につき4,5時間感想を書いていては

いつまでたっても終わりません('ω')

(読むのもしんどいですよね。。)

 

なので今回から

 

1話につき好きなシーンを1つ紹介する

 

という方法にしようと思います!

 

紹介方法については迷走中なので、たくさん試していきたいです。

 

 

※以下、内容のネタバレが含まれますので、

 ネタバレNGな方はご遠慮ください。

 

作品紹介 (薬屋のひとりごと 3巻)

 

 
1巻、2巻の感想はこちらです↓ 

yukinak0.hatenablog.com

yukinak0.hatenablog.com

 

今回は3巻です!

 

1冊に入っている話の数が多くなってきました。

 

 

第9話 猫猫の推測

2巻の最後で毒を食べた猫猫。

しばらく休んだ後、高順が訪ねてきて、園遊会で飲んだ毒の杯を調べるお話です。

 

ここで一番好きなシーンは

 

高順が草むしりをしているところ です! 

 

結構高い位の人だと思うのですが、お願いされた草むしりをもくもくとやっているところがかわいいです。

第10話 簪の意味

園遊会でもらった簪が大活躍です☆

 

 

どうやら簪をもっていると、後宮から外に出ることができるようです。

そんな話を同僚であった小蘭(シャオラン)から聞く猫猫ですが、

ここではその巻頭のシーンが素敵です。

 

猫猫が小蘭と肩を並べてお団子を食べている場面ですが、

普段の賢い猫猫ではなく、年相応の女の子に見える貴重なシーンです!

 

第11話 里帰り

そんな猫猫が李白の簪を使って実家に里帰りするお話。

 

 11話での好きなシーンは

 

猫猫が他の男の簪を使い、里帰りしてしまったと聞いて

ショックを受けている壬氏様の表情 です!

 

(そのあとの玉葉妃のクスクス笑っているところも好きです!

 1話1シーンでは我慢できなかった!!)

 

壬氏さまの猫猫への好意がだんだんと明らかになってきた様子ですね ニヤニヤ( ^ν^)

第12話 麦稿(むぎわら)

 3日の里帰りをしている猫猫ですが、妓楼の緑青館では妓女と男の殺人事件が起きてしまいます。。

結局誰も死んでいないので、殺人未遂でしょうか。

 

ここで死にかけた妓女が回復して、妓楼の窓から虚ろげに外を眺めながら

何か詩歌のようなものを歌っているところが、儚げで美しいと思いました。

 

 

第13話 誤解

さて、緑青館での事件も解決(?)して後宮に戻る猫猫ですが、

戻ってきた途端、壬氏様にとっっっても睨まれています。

 

その睨んでいる壬氏様のお顔が13話では一番でしょうか ニヤニヤ( ^ν^)

 

 壬氏様は猫猫に自分の簪を使ってほしかったみたいですが、

いまいちかみ合わず、いろいろな勘違いをしてしまいます。

 

それを全部わかっていてなお笑い転げている玉葉妃も好きです。

 

第14話 酒

 壬氏様や玉葉妃の知り合い(?)のお偉方がお亡くなりになった事件のお話です。

 

ここはかなり短いお話です。

 

事件を解決した猫猫が壬氏様にご褒美のお酒をもらうのですが、

酒は二十歳になるまで禁止せよと法律があることを聞いた猫猫がかわいい。

 

この法律はいつからできたんでしょうかね?中国でもあったのかな?

私はお酒はほとんど飲めない下戸なので、

お酒の魅力はわかりません。。(´・ω:;.:...

 

まとめ

3巻は猫猫が里帰りするお話が中心でした。

すこしシリアス気味でしたが、とんとん話が進んでいくので

さらっと読めてしまいます。

 

気になった方はぜひ読んでみてください!

 

 


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