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マンガ「薬屋のひとりごと」の感想(2巻(第5話~第8話))

平日に更新頻度が高くなるゆきなこです。

 

前回初めてマンガの感想記事を書きましたが、

内容がまとまってなくて、書くの大変でした!!(´・ω・`)

読むほうがもっと大変なんでしょうね。。

 

ですが、文章力は簡単には向上しないので、

数を打ってむりやり経験を積んでいこうと思います。

 

※以下、内容のネタバレが含まれますので、

 ネタバレNGな方はご遠慮ください。

 

作品紹介 (薬屋のひとりごと 2巻)

 今回紹介する作品はこちら↓

 

 薬屋のひとりごと (2)

 

著者/編集 : 日向夏,ねこクラゲ

レーベル : ビックガンガンコミックス

出版社 : スクウェア・エニックス

発行形態 : コミック

1巻の感想はこちら↓ 

yukinak0.hatenablog.com

 

1巻を読んでいない方に、前回までの内容をさくっとご紹介します。

 

後宮の下女として働く主人公の猫猫(マオマオ)が

元薬屋の知識と持ち前の行動力、正義感をもって

後宮や宮中のちょっとした事件を解決していくお話です。

 

・・・かなりさくっとしたご紹介でした。

 

では本編にいきましょう。

第5話 看病

第5話は

 

帝の寵妃である梨花妃(リファヒ)は、

高級白粉のせいで息子をなくしてしまったショックか、体調を崩してしまいました。

そこで、猫猫が梨花妃の看病に行くお話。

 

です。

 

冒頭では帝のお顔が初登場です!

正直、あれ思ってたよりイケメン・・・(゜゜)(失礼ですね。)と思いました。

帝から直接、梨花妃を看るよう命を受けた猫猫は

看病のためにしばらく梨花妃のいる水晶宮にいくことになりました。

 

そこには自分で食べることも話すこともできないほど衰弱した梨花妃。

(顔や手はやせ細っているけど、おっぱいはすごくたわわ。。。

 え、病人やろ。。うそやん。。)と思ったのは胸にしまっておいて

梨花妃の容態に合わせた粥を作って、食べさせようとする猫猫ですが、

意地悪な水晶宮の侍女たちに阻まれてしまします。

 

そこで壬氏様がやってきて

お色気パワー!!!で解決☆☆☆ して猫猫は梨花妃の様子を見ることができました。

 

そこで、毒が含まれているため使用禁止となっている後宮白粉が使われていることに気づき、梨花妃の化粧をしている侍女を問い詰めます。

 

問い詰めるというか、めちゃめちゃ怒ります。

水晶宮の侍女の怯え方から、猫猫の迫力が伝わってきて圧倒されます。

当然ですよね。自分の息子を殺した毒を使っているのですから。。。。

まぁそりゃ怒られるわ゚゚((((;゚Д゚))))ヒィィ

 

という感じで梨花妃の病気の原因がわかったところで、

猫猫の献身な看病でみるみるうちに梨花妃は回復していきました。

 

また体調の良くなった梨花妃のお美しいこと。。おっぱいのすごいこと。。

 

猫猫から教わった帝を虜にする技を聞いたときの

梨花妃のぽわわんとしたお顔には、もうイチコロでした。

 

ということで梨花妃も回復し、猫猫は玉葉妃のいる翡翠宮に戻ってきました。

 

 

ここでの好きなシーンはやはり、

・猫猫が後宮白粉を使って梨花妃の化粧をしている侍女に折檻しているシーン

・梨花妃がぽわわんとしているシーン

が好きです!

 

あとは折檻している猫猫を見たときの壬氏様の驚いた顔も見どころです。

 

 第6話 園遊会(その①)

第6話から第8話は今までよりも長編で、

 

宮廷の庭園でお偉方が集まるパーティ(園遊会)に出席して

猫猫が毒味役で大活躍☆ 

 

広告でもよく出る猫猫の毒味シーンです!!

この話を読みたくて読みたくて、

1巻で出てこんのかーい(´・ω・`)と思ってうずうずしていました。

 

年に二回行われる園遊会ですが、

后のいない帝の場合は、正一品の妃が招待されます。

ここでは帝の寵妃である4人の上級妃、

『貴妃』の玉葉妃

『賢妃』の梨花妃

『淑妃』の阿多妃(アードゥオひ)

『徳妃』の里樹妃(リーシュひ)

がを指します。

 

それぞれの侍女には「しるし」として主のモチーフのアクセサリーが与えられます。

猫猫は玉葉妃に首飾りを与えられました。

そのアクセサリーには意味があるようです。ニヤニヤ( ^ν^)

 

園遊会のため、おしゃれをした猫猫のもとに壬氏様が冷やかしに来ますが、

いつものそばかすがない猫猫に壬氏様はびっくり(゜゜)

猫猫のそばかすはお化粧だったことや、過去のことが少し顕になってきました。

 

そのことを聞いた壬氏様は猫猫に自分のかんざしをサクッとさして

ぶっきらぼうに帰っていってしまうのですが、

いつもの天女のようなお顔ではなく、ちょっと照れたような顔に

やられてしまいました( ^ν^)

 

第7話 園遊会(その②)

 

そんなこんなで園遊会は始まりました。

 

休憩になると、武官や文官が侍女たちにアクセサリーを渡しに来ます。

優秀な侍女たちを勧誘するための印として簪や装飾品を渡すようです。

 

猫猫は興味がないようですが、李白という大柄の武官が

あまり見境なくでしょうか・・・たくさんある簪を猫猫にも渡します。

猫猫は参加賞として受け取っていましたが、後々これが大活躍します。

 

また梨花妃も簪を渡しに猫猫のもとにやってきました。

猫猫は玉葉妃の首飾り、壬氏様の簪、李白の簪、梨花妃の簪を持つことに。

(モテモテですね!!)

 

その後、お昼ごはんでしょうか?

玉葉妃の毒見役として同席する猫猫ですが、

青魚を目の前に顔面蒼白な里樹妃や、それをみて不敵な笑みを浮かべる毒見役など

嫌なものを目にしてしまいます。

 

食前酒、前菜の魚のナマスを毒味していき、次はスープと順調に進んで来ましたが、

スープを飲んだ瞬間、今まで冷静に毒味をこなしてきた猫猫の表情が一変しました。

 

(ここですよ。ここが見たかったのです!!!!)

 

見てる皆がドキドキする、猫猫の恍惚とした表情。

どれだけ美味しいスープを飲んだらあんな顔ができるのでしょうか。

読んでいる私もドキドキするくらい可愛い!!!

 

そのスープは毒で、宴席が一旦騒然としました。

あんだけ美味しそうに飲んでたのに毒とかありえへんやろ( ^ν^)!と

怒り出した大臣がスープを飲んでしびれているそうです。

 

第8話 園遊会(その③)

 

毒を飲んだ猫猫を心配する壬氏様ですが、

久しぶりに摂取した毒が嬉しくて笑顔を浮かべる猫猫。

可愛いです(*´ω`*)

 

猫猫は先程の宴席での里樹妃の様子が気になったらしく、

里樹妃とその毒見役を呼び出します。

そこで里樹妃が青魚のアレルギーがあることがわかりました。

またそれを知っていた毒見役。

 

・・・毒見役はもちろん猫猫に怒られますよね(´・ω・`)

きっちり脅されて里樹妃と毒見役は帰っていきましたが。

 

まとめ

2巻はなんといってもスープを飲んだときの猫猫の表情がたまりません。

ここを見たくて買ったのですから。。

 

現在5巻まで発売されいるこの作品ですが、

この調子でこんな記事を書いていてはいつまで立っても5巻にたどり着けません。。

なので、次回からはもうちょっと要点を絞って書いていきたいなと思います。

 

私の自己満ですが、

なにか間違った点や共感できる点などありましたら

コメント等でアドバイスいただけると嬉しいです!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

次回もよろしくおねがいします!

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