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マンガ「薬屋のひとりごと」の感想(1巻(第1話~第4話))

こんにちは ゆきなこです。

 

以前ブログでやりたいこととして、

マンガのことを書きたい!考察とかレビューしたい! と書いたので

それを有言実行!しようと思います!

 

とりあえずやってみたれ!!精神です。

 

過去記事はこちら↓

yukinak0.hatenablog.com

 

考察・・・となるまで深いことは書けなさそうなので、

実際に読んでみて、私が思ったことを書いていきたいと思います!

 

※以下、内容のネタバレが含まれます!

 

作品紹介 (薬屋のひとりごと 1巻)

今回紹介するマンガはこちら 

薬屋のひとりごと (1)

 

著者/編集 : 日向夏,ねこクラゲ

レーベル : ビックガンガンコミックス

出版社 : スクウェア・エニックス

発行形態 : コミック

 

 YouTubeを見ていたらこの広告が何度が出てきて・・・

絵が可愛くて可愛くて、気がついたら購入していました。

 

今では広告が出てきても「続きしってるし( ・´ー・`)どや」と

嬉しい気分です。( ・´ー・`)どや

 

一つ間違えやすいのは

小説版と他の作画の方のマンガもある! ということです。

 

なのでご購入を検討される方は、ご確認頂いてからの購入をおすすめします!

(無料のマンガサイトでも、作画がねこクラゲさんではない方の

 マンガが公開されていたりもしました!

 同じ内容でも解釈が違ったりするので面白いです!)

 

第1話 後宮の呪い

第1話は

 

後宮下女として働く主人公「猫猫(マオマオ)」が

宮中で起こる不可解な事件を解明し、

寵妃「玉葉妃(ギョウヨウヒ)」の侍女に出世するお話。

 

です。

 

まず漢字が多くて、覚えるのが大変ですね 笑

中国史をよく知っている方なら、すらすら読み進めるかもしれません。

 

私は「後宮?」「宦官?」(゜_゜)?? という状態でしたが

特に気にすることもなく、さくさくと読んで行きました。

知っていたほうが深く読み取ることができるので、

そっちのほうが面白そうですけどね!

 

猫猫の登場シーンではさらっと「人攫いに誘拐された」とありますが、

結構重い過去やんけっΣ(゜_゜)と驚きました。

 

現代は痴漢にあうだけでも全身の血が逆流しそうなほど怖いのに、

猫猫は特に怖がったり怯えてはしていなくて、

この子の人生はどんなだったんだろうと、考えさせられます。

 

また第一話で東宮の母「梨花妃(リファヒ)」と

公主の母「玉葉妃(ギョウヨウヒ)」が登場します。

帝のお嫁さん候補というのでしょうか、寵愛を受けているお方達です。

 

まぁこの二人がお美しいことなんのその。。。

さすが最高権力者のお嫁さん候補!!という感じです。

 

素人ながらも

白黒のマンガの中で美しさと柔らかさ、

聡明さと穏やかさを兼ね備えている玉葉妃を表現できるのは

すごいなぁと感動です。

また玉葉妃の娘の公主様も可愛い。。。。

 

あとこの頃の壬氏(ジンシ)様はまだ大人しいですね!

まだ顔がよくて、頭がきれる女官(?)といった立場です。

 

第2話 狂科学者(マッドサイエンティスト)

第2話は

 

毒味役として玉葉妃の侍女になった猫猫が

初めての毒味と

後宮に入ってからできなかった薬の調合を依頼されるお話です。

 

玉葉妃の侍女となったものの、たまに毒味に呼ばれたり

おやつをもらえたりと、たくさん食べています。

いいなぁ(゜_゜)帝の滋養強壮料理とか食べてみたい。

 

また壬氏様が武官からもらった包子(肉まん?)の毒味をして

催淫剤が入ったことを見抜いたことから、

壬氏様に媚薬を作って欲しいと依頼されました。

 

何につかうんやろう\(^o^)/一番気になるところですね!

 

壬氏様は女官か?と思っていましたが、

猫猫がこの男と言ったり、武官に催淫剤入りのおやつをもらったりしているので

宦官なのか、武官なのか、女官なのかはまだはっきりとしていません。

(あ、でも自分でも男って言ってる・・・!)

ですが男も女も惑わせる魅惑の顔をしていることは間違いありません。

 

第3話 宮中の天女

第3話は

 

猫猫が媚薬をつくるお話です。

 

(この調子で感想を言っていくと日が暮れそうです。)

1話と2話よりかなり簡潔ですね。

簡潔ですが、私はすごく好きなお話です\(^o^)/

 

猫猫が壬氏様に依頼されて、

以前玉葉妃と梨花妃が争っていたとき、

間にいた(ヤブ)医者の医務室で媚薬を作ります。

 

この医務室にはたくさんの種類の薬草があり

それを見た猫猫が喜びの舞を踊っているシーンが可愛いです。(*´ω`*)

壬氏様には呪いと言われてますが。

 

猫猫は媚薬を調合していきますが、

なんと、できたのはチョコレートでした。

昔はチョコレートは高級品で、あまり食べなれてなかったんでしょうか

カカオには気分を高揚させる効果があったようです。

 

今の私達がチョコレートを食べすぎても、鼻血を出すくらいですしね!

 

壬氏様に渡すようのチョコとは別に、

自分用に余ったチョコをパン(麺麭?)に浸したおやつを作った猫猫ですが、

薬草採取に夢中になっている間に

玉葉妃の侍女3人がパンを食べてしまいました!

 

そこで3人が淫らになったシーンが描かれていますが、

そこの絵が好きです!!( ^ν^)

 

とっても繊細なタッチで

媚薬を食べてしまったということがひと目でわかるような

恍惚とさせるシーンだと思っています!

(食べてしまった3人は後で侍女長に怒られるんでしょうね・・・(´・ω・`))

 

その後、事も終わって猫猫がチョコを片付けようとしていたところに

壬氏様がお礼を言いに来ましたが、

 

猫猫の首にちゅーして去っていきましたよ( ^ν^)

そしてチョコがけのパンを一欠片盗んで行きました。

(これから何するんやー( ^ν^))

 

後々の壬氏様を知っていると、まぁこんな大胆なことができたなぁと

ニヤニヤ( ^ν^)しながら読み返しました。

 

第4話 月下の幽霊

第4話は

 

幽霊騒ぎと恋(?)のお話です

 

1話から3話とは打って変わって

後宮の中の事件のお話で、別のお妃様が出てくるのですが、

まぁ綺麗で。。。

(ねこクラゲさんの絵が好きなんでしょうね。私。)

 

ここでは珍しく(?)積極的な壬氏様が見ることができました。

ニヤニヤ( ^ν^)

 

また宦官という位の説明もちらっと出てきました。

作中ではあまり詳しく解説はされませんが、

あまり賢くない私でも あぁそういうことか・・・と意味は想像できるくらいです。

 

猫猫の案内役として

壬氏様のお付きである高順(ガオジュン)が登場しますが、

高順が猫猫を呼ぶときに小猫(シャオマオ)と呼ぶのがもう可愛くて可愛くて

私はまたニヤニヤしてしまいます。( ^ν^)

 

名前の前に小(シャオ)をつけるのは

日本でいう「◯◯ちゃん」ということだそうです。

 

 

事件の話に戻りますが、

月夜の下に美しい妃が夢遊病で踊っている

という事件です。

 

踊りの得意な芙蓉妃(フヨウヒ)が下賜(かし)されるのがストレスで

夢遊病になってしまったのかな・・・

帝の寵愛を受けていないため、幼馴染の武官のところにお嫁に行かされるお話ですが、

実は恋のお話だったのです・・・。

 

帝や他の妃にとってはあまりよくないことですが、

芙蓉妃の恋が実ることになって私はとても感動しました。

なんだかほっこりするお話です。

 

まとめ (第1話~第4話)

1話から4話を紹介しましたが、

私は一貫して絵が好きです!

何よりもこの絵に惹かれてこのマンガを買いました。

 

1巻では登場人物の詳細はあまり描かれていないので、

これからが楽しみですね!

猫猫の過去や、壬氏様は実は・・・という展開があればいいなと思います。

 

YouTubeの広告などを見て気になっている方もいると思いますが、

この際購入して私と一緒にニヤニヤ( ^ν^)しましょう。

 

広告がでてきたときは ( ・´ー・`)どや もできます。

 

 

 

はじめてマンガの感想記事を書いてみましたが、

なかなかのボリュームになってしまった気がします。

 

またマンガの引用や著作権などはまだあまりわからないので、

なにか駄目な点などあればコメント等でご指摘いただければと思います。。

 

2巻以降も感想をあげていきたいと思いますので、

これからもよろしくお願いいたします!

 


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